大会前日の10月4日(土)、沖縄県内の子どもたちに向けて、5名のオリンピック選手が水泳教室を行いました。

松下知之選手・村佐達也選手・平井瑞希選手・大橋悠依さん・塩浦慎理それぞれが、国際大会で獲得したメダルを首からさげて、子どもたちの前に入場。
この取り組みは、オリンピックや世界選手権などのメダルを実際に子どもたちに見てもらい、『夢』や『希望』を持つキッカケになればという想いが込められています。

東京オリンピックで2つの金メダルを獲得した大橋悠依さんが先頭で入場

まずは5名のオリンピック選手がそれぞれが自己紹介。

その後、子どもたちからの“質問コーナー”へと移っていきました。
子どもたちからの質問には、皆さん親身になってひとつひとつ丁寧に答えていました。

左から、松下知之選手・村佐達也選手・平井瑞希選手

“質問コーナー”が終わると、いよいよ水泳指導がスタート。
大橋さんはプールの上からの指導を担当し、4選手がプールに入水しました。

それぞれが模範を披露

ひとりひとりの泳ぎを見ての指導

真剣な表情で話を聞く子どもたち

笑顔もありました

最後は全員で記念撮影

Photo by Hiroyuki NAKAMURA