10月5日(月)、『第2回沖縄県招待スプリント選手権水泳競技大会』に出場した光永翔音選手、村佐達也選手、松本信歩選手と、大会オーガナイザーの塩浦慎理選手が、「沖縄県立南部医療センター・こども医療センター」を訪問しました。
訪問のキッカケは、病院の関係者から塩浦選手へSNSを通じて、こんなメッセージが届いたことでした。
私たちは、沖縄県立南部医療センターこども医療センターで勤務しています。
沖縄唯一のこども病院で、勤務する病棟には血液腫瘍、心臓病、その他たくさんの疾患で入院している子どもたちがいます。
入院中の子どもたちは、病気や治療のために、学校に行ったり、友達と遊んだり、運動したり、外へ出たりすることが難しい日々を過ごしています。
そんな子どもたちにとって、夢に向かって努力し、世界という大きな舞台に挑戦される選手に直接会えることは、大きな励みになると思っています。
~中略~
ほんの少しの時間でも構いません。
お話をしていただいたり、声をかけていただくだけでも、病院の中にいる子どもたちにも、私たちにとってこれほど嬉しいことはありません。
ご多用の中、大変恐縮ではございますが、もし少しでもお力をお貸しいただけるようでしたら、ぜひ当院への訪問をご検討いただけないでしょうか。
病院へ伺った当日の様子が、スポーツ報知の記事で紹介されています。
